日産片桐副社長「軽のシェアでも15%に近づけていきたい」

自動車 ニューモデル 新型車
日産 デイズ ルークス 発表会
日産 デイズ ルークス 発表会 全 8 枚 拡大写真

日産自動車の片桐隆夫副社長は2月13日に横浜市にある本社で開いた新型軽自動車『デイズ ルークス』の発表会で、「軽のシェアでも15%に近づけていきたい」との考えを示した。

【画像全8枚】

片桐副社長は「軽そのもののシェア目標は具体的に設けてないが、国内で2位になる時には当然、全体のシェアに対して軽のシェアが明らかに低いとなると、なかなか難しいので、できれば全体で目指すシェアぐらいの水準を軽の中でも、もっていきたい。勢いとしてはそういうふうにしたい」と語った。

さらに「私どもは安定的な2位になるには15%近くのシェアが必要だと考えている。そういった意味では軽の中でのシェアもいつまでも10%以下ではしょうがないので、15%に近づけていきたい」と述べた。

日産自動車の2013年の国内新車販売台数は67万8824台で、このうち登録車は49万2895台、軽が185929台だった。市場シェアはそれぞれ12.6%、15.1%、8.8%という結果になっている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る