フォルクスワーゲンの市販EV第二弾、e-ゴルフ …ドイツで発売

エコカー EV
フォルクスワーゲン e-ゴルフ
フォルクスワーゲン e-ゴルフ 全 8 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは2月14日、『e-ゴルフ』をドイツで発売した。

画像:フォルクスワーゲン e-ゴルフ

e-ゴルフは、新型『ゴルフ』をベースに開発された市販EV。2013年9月、フランクフルトモーターショー13でワールドプレミアされた。

EVパワートレインは、モーターが最大出力115ps、最大トルク27.5kgmを発生。二次電池は、蓄電容量24.2kWhのリチウムイオンバッテリー。動力性能は、0-100km/h加速10.4秒。1回の充電で最大190km走行できる。急速チャージャーを使えば、80%のバッテリー容量を30分で充電可能。また、LEDヘッドライトが標準装備されるのは、他のゴルフとの識別点になる。

2月14日、ドイツで発売された『e-ゴルフ』は、フォルクスワーゲンとしては『e-up!』に続く市販EV第二弾。ドイツでのベース価格は、3万4900ユーロ(約487万円)と公表された。

フォルクスワーゲンは、「バッテリーの保証は、8年間または走行16万kmまで」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る