【ANA中期経営戦略】2016年度に連結営業利益1300億円…過去最高益を更新して世界のリーディングエアラインへ

航空 企業動向
ANA
ANA 全 2 枚 拡大写真

ANAホールディングスは、激化する航空業界の競争を勝ち抜き、成長するための指針として「2014-16年度ANAグループ中期経営戦略」を策定した。

【画像全2枚】

中期経営戦略では、持株会社制のもと、グループ収益の柱であるフルサービスキャリア(FSC)事業の収益性を高めると同時に、FSC事業以外の収益ドメインを拡大・多様化し、ボラティリティ耐性を備えたポートフォリオを最適化する。

経営目標では、2016年度に連結営業収入1兆8500億円、連結営業利益1300億円、連結営業利益率7.0%を目指す。トップラインの成長を利益拡大に結びつけ、中期経営計画の対象期間中に過去最高益を更新する計画。これによって世界のリーディングエアライングループを目指す。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る