ブリヂストン通期決算…北米・アジア好調と円安効果などで増収増益

自動車 ビジネス 企業動向

ブリヂストンは2月18日、2013年12月期の連結決算を発表した。

それによると、売上高3兆5680億円(前年同期比+17.4%)、営業利益4381億円(+53.2%)、経常利益は4347億円(+52.5%)、純利益は2020億円(+17.7%)だった。

タイヤ部門では、主要市場となる北米やアジアでの販売が大きく伸びた。収益面では円安効果と、天然ゴムなどの原材料コストの低下で大幅な増益となった。

期末配当は前回予想から3円引き上げて30.00円に決定。中間配当と合わせた年間配当は、前年より25円増配となる57.00円となる。

2014年12月期の業績見通しは、売上高3兆8000億円(今期比+6.5%)、営業利益4600億円(+5.0%)、経常利益4420億円(+1.7%)、純利益2850億円(+41.1%)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 「26式」でさらに進化、トヨタ『GRヤリス』一部改良…新開発の「GRステアリング」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る