【中国国際用品展14】干支から観音様、毛沢東そして関羽まで…置物ではなく芳香剤です

自動車 ビジネス 海外マーケット
背後の後光が回転して香りを拡散する
背後の後光が回転して香りを拡散する 全 17 枚 拡大写真

中国の自動車オーナーが手を入れるインテリアパーツとして、シートカバー、ステアリングホイールカバー、フロアマットなどに並ぶ重要アイテムが芳香剤だ。

【画像全17枚】

日本のカー用品でもよく見られるようなボトルタイプの芳香剤はもちろん、バックミラーにぶら下げるお守りタイプ、動物などをあしらった彫刻型、古代の武将や偉人(毛沢東や関羽など)フィギュア、背後の後光が回転する観音様など、芳香剤とその入れ物がセットで置かれている。ここ中国では、芳香剤ボトルもドレスアップアイテムなのだ。一方、消臭剤オンリーの製品はほとんど見かけない。

香りはシトラス系が中心だが、その匂いはかなり強烈で、芳香剤をあつかう出展社があつまる一角ではむせかえるほど。製品の性格上、やはり女性の関心が高いようで、デザインに凝った芳香剤ボトルを物色する人も多かった。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  4. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  5. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る