BMWモトラッド、4人のカスタムビルダーが手掛ける「BMW R nineTカスタム・プロジェクト」を始動

モーターサイクル 新型車
BMWモトラッド「BMW R nineTプロジェクト」を始動
BMWモトラッド「BMW R nineTプロジェクト」を始動 全 3 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、4月に販売開始予定の新型ロードスター・モデル「BMW R nineT(ナインティ)」を、日本を代表する4人のカスタム・ビルダーが独自のカスタムを手掛けるプロジェクト「BMW R nineTカスタム・プロジェクト」を開始する。

【画像全3枚】

BMW R nineTは、BMWモトラッド90年の歴史を凝縮したモデル。水平対向2気筒エンジンを搭載し、細部にまでこだわったデザインと、「駆けぬける歓び」を体感できるパフォーマンスを兼ね備えた新型モデル。

BMW R nineTは、ライダーの多様性に応えるため、カスタムできることが大きな特徴。

プロジェクトは、この特徴を最大限に引き出し、BMW R nineTを幅広いユーザーに認知してもらうことを目的に、世界でもドイツ本国と日本のみで実施するもので、世界へ発信するプロジェクトとなる。

4人のカスタム・ビルダーによるBMW R nineTのカスタム・マシンは、今年夏に公表する予定。プロジェクトのスペシャル・サイトも2月24日オープンし、プロジェクトのティーザー動画を掲載。

今後、各ビルダーのインタビューや、カスタム・マシン製作の進捗状況を随時掲載する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  5. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る