米国メディア注目の日本人アーティスト、名車ドゥカティを箸で描く[動画]

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
ドゥカティ 900SS
ドゥカティ 900SS 全 3 枚 拡大写真

米国で2月7日~9日に開催された「ティモニアム・モーターサイクル・ショー」。同イベントで、日本人アーティストのエンドウ・マコト氏が「箸」を使いドゥカティ『900SS』を描いている動画が配信されている。

【画像全3枚】

「ティモニアム・モーターサイクル・ショー」は、米国中部大西洋地域において最も規模が大きいモーターサイクル・ショー。それゆえ米国のメーカーだけでなく、日本、イタリア、ドイツ、英国の様々なタイプのバイクが展示されたほか、カスタムバイクも多数展示された。

エンドウ氏は新潟県出身。日本の広告代理店ではテレビCMをはじめ新聞広告や数々のプロジェクトで活躍、ニューヨークに渡ってからも広告業界に携わり20年以上のキャリアを持つクリエイティブ・ディレクターだ。

エンドウ氏の技法はとてもユニークだ。日本人なら親しみがある箸に墨汁を付着させ、器用に紙へと押しあてていく。繊細な線によるリアリズムと、水墨画のようなオリエンタルな雰囲気から米国メディアでも注目されている。

今回のショーで彼がライブ・ペイントに選んだ1975年式ドゥカティ「900SS」は、空冷4ストローク・デスモドロミック2バルブのV型2気筒エンジンを搭載。この初代「SS」は、1972年にイモラサーキットで行われた200マイルレースで優勝した車両をモチーフにしている。

《坪谷 直哉》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  4. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る