【株価】トヨタが反落…インドネシア新エンジン工場着工も利益確定売りに押される

自動車 ビジネス 株価
トヨタ・アギア
トヨタ・アギア 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反落。

欧米株安、円相場の強含みを受け、寄り付きは売りが先行。後場入り後値ごろ感からの買いに急速に切り返す局面も見られたが、引けにかけて利益確定売りに押されて失速した。

平均株価は前日比80円63銭安の1万4970円97銭と反落。再び1万5000円台を割り込んだ。

自動車株は全面安。

トヨタ自動車が73円安の5917円と反落。インドネシアの新エンジン工場着工を前日発表したが、利益確定売りに押される格好となった。

ホンダが5円安の3705円、日産自動車が3円安の917円と小反落。

スズキが13円安の2705円と4日ぶりに反落。大引け後に発表した1月の国内生産は、前年同月比6.2%増の8万7932台と販売好調を映して2カ月ぶりのプラスとなっている。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. 米ホンダのオフロードバギー、『タロン』に2025年型…高性能4人乗りモデルで新境地へ
  4. 「ニッチ市場を突いたな」BYDの新型ステーションワゴン『シール6』、日本導入がSNSで話題に
  5. ボルボ、新型ミッドサイズ電動SUV『EX60』発表…航続810kmはクラス最長
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る