【AMAスーパークロス第8戦】ロクゼン、ジョージア・ドームを制し2014年度450SXクラスで2勝目獲得

モーターサイクル エンタメ・イベント
ジョージア・ドーム
ジョージア・ドーム 全 4 枚 拡大写真

AMAスーパークロスの第8戦は2月22日、アトランタのジョージア・ドームに6万9785人の観客を集めて行われ、レッドブルKTMのケン・ロクゼンが堅実なレース運びで今季2勝目を獲得した。

【画像全4枚】

450SXクラスのメインイベントは、スマートップ/モトコンセプツ・レーシングのマイク・アレッシがホールショットを奪取し、モンスターエナジー・カワサキのライアン・ビロポトとヨシムラ・スズキのジェームズ・スチュアートがそれぞれ2番手、3番手で続いた。

スチュアートはオープニングラップでアレッシを交わしてトップに立ったが、その直後にクラッシュして最後尾に後退した。ビロポトは第4ラップで2番手に浮上し、第5ラップでアレッシをオーバーテイクしてレースをリードすることとなった。

しかしビロポトは第14ラップでトリプルのジャンプに失敗し、その時点で2番手に付けていたロクゼンにリードを許してしまう。結果としてビロポトは2位、ライアン・ダンジーが3位でレースを終了した。

「信じられないよ。表彰台に上がるのは一つの目標だが、勝利することは別であり、それは凄いフィーリングだ。これはハードな仕事が見返りを受けることと、僕の自信を助けることを証明している」とロクゼンは語った。

尚、モンスターエナジー・スーパークロスは引き続き、3月1日(土)にインディアナポリスのルーカスオイル・スタジアムで開催される予定である。

450SXクラス第8戦結果

1. ケン・ロクゼン(KTM)
2. ライアン・ビロポト(カワサキ)
3. ライアン・ダンジー(KTM)
4. ウィル・ハーン(ホンダ)
5. ジャスティン・ブレイトン(ヤマハ)

450SXクラスシーズン累積ポイント

1. ライアン・ビロポト(カワサキ) ‐ 166
2. ケン・ロクゼン(KTM) ‐ 157
3. ジェームズ・スチュアート(スズキ) ‐ 140
4. ライアン・ダンジー(KTM) ‐ 136
5. ジャスティン・ブレイトン(ヤマハ) ‐ 130

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る