由利高原鉄道、3月改正にあわせ臨時列車設定

鉄道 企業動向

羽後本荘~矢島間(秋田県由利本荘市)の鳥海山ろく線を運営している由利高原鉄道は2月25日、ダイヤ改正(3月15日)を機に臨時列車を設定すると発表した。

臨時列車の運行時刻は、矢島9時00分発~羽後本荘9時43分着と羽後本荘9時50分発~矢島10時28分着。ゴールデンウィーク(4月26日~5月6日)やお盆期間(8月12~15日)、紅葉の時期(10月11~13日)に運行する。

同社は「減便をすれば利便性が下がり、自動車との格差が開きさらなる利用客の減少を招いてしまう」とし、現行の施設や要員の範囲内でのサービス向上策として臨時列車を設定したという。臨時列車が運行される日の午前中は、1時間間隔での運行になる。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  2. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る