日本海洋掘削、「ちきゅう」による新規受注工事が解約に

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日本海洋掘削は、Kebabangan Petroleum Operating(KPOC)が、作業計画を変更したのに伴って「ちきゅう」による新規受注工事が解約されたと発表した。

日本海洋掘削は、2012年にマレーシアのPetronnic(PSB)が同国の石油開発会社であるKPOCから受注した掘削工事案件について、海洋研究開発機構が所有するドリルシップ「ちきゅう」を使用し、PSBに対して掘削業務サービスを提供する契約を結んでいた。

しかし、KPOC社が早期解約条項を行使し、工事を解約したことに伴って、日本海洋掘削がPSBに提供する予定だった掘削業務サービス契約も解約されることになった。

解約に伴ってKPOCから早期解約料約700万ドルが支払われる。

《レスポンス編集部》

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