ダイハツディーゼル、マリタイムイノベーションジャパンに参画へ…舶用機器メーカー6社目

船舶 企業動向

ダイハツディーゼルは、マリタイムイノベーションジャパンへの参画を決定したと発表した。

マリタイムイノベーションジャパンは、造船、海運、海洋関連の研究開発を行う会社として2013年4月1日付けで設立された。これまで、今治造船、大島造船、サノヤス造船、新来島どっく、常石造船、日本郵船のほか、日本海事協会など、国内の主要海事関連企業が参加している。

今回ダイハツディーゼルの参加で、ヤンマー、渦潮電機や大洋電機などとともに舶用機器メーカーは6社となり、強力な研究体制が整うとしている。

マリタイムイノベーションジャパンは、船舶の設計、建造技術、船舶の運航技術、船舶から排出されるCO2や有害物質の削減技術、海洋エネルギーの利用技術などに関する研究開発を行っていく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る