ダイハツディーゼル、マリタイムイノベーションジャパンに参画へ…舶用機器メーカー6社目

船舶 企業動向

ダイハツディーゼルは、マリタイムイノベーションジャパンへの参画を決定したと発表した。

マリタイムイノベーションジャパンは、造船、海運、海洋関連の研究開発を行う会社として2013年4月1日付けで設立された。これまで、今治造船、大島造船、サノヤス造船、新来島どっく、常石造船、日本郵船のほか、日本海事協会など、国内の主要海事関連企業が参加している。

今回ダイハツディーゼルの参加で、ヤンマー、渦潮電機や大洋電機などとともに舶用機器メーカーは6社となり、強力な研究体制が整うとしている。

マリタイムイノベーションジャパンは、船舶の設計、建造技術、船舶の運航技術、船舶から排出されるCO2や有害物質の削減技術、海洋エネルギーの利用技術などに関する研究開発を行っていく。

《レスポンス編集部》

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