【株価】マツダが3日続伸…円安とともに技術系採用大幅増員計画を好感

自動車 ビジネス 株価
マツダ・Mazda6(日本名:アテンザ セダン)
マツダ・Mazda6(日本名:アテンザ セダン) 全 2 枚 拡大写真

全体相場は4日続伸。

【画像全2枚】

米国市場の反発、円安を好感し、輸出関連株を中心に買いが先行。買い一巡後は一時伸び悩んだが、円相場の弱含みから引けにかけて持ち直す動きとなった。

平均株価は前日比139円32銭高の1万5274円07銭と続伸。1月29日以来の高値水準で引けた。

自動車株は総じて堅調。

トヨタ自動車が20円高の5889円と続伸。

ホンダが14円高の3810円と続伸。

マツダが13円高の493円と3日続伸。2015年度の定期採用計画で、技術系の採用を14年度比3.7倍の185人に増員方針。円安とともに、製品開発への取り組み強化が好感されている。

富士重工業、日野自動車、ダイハツ工業、いすゞ自動車がしっかり。

こうした中、日産自動車が7円安の899円と反落し、900円台割れ。

スズキ、三菱自動車が小反落。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る