【日産 セレナ 新型】先進・快適装備を追加、室内自由度広がる[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
日産・セレナ ハイウェイスター S-ハイブリッド
日産・セレナ ハイウェイスター S-ハイブリッド 全 40 枚 拡大写真

日産は、ミドルサイズミニバン『セレナ』をマイナーチェンジし、昨年12月25日より発売した。

【画像全40枚】

新型セレナは、衝突回避支援システムなどの先進安全装備を標準で備え(20S除く)、「S-ハイブリッド」の燃費性能は16km/リットル(JC08モード)を達成。エクステリアはフロントグリルやバンパーなど全体的にリフレッシュし、室内はスマートマルチセンターシートの採用により、レイアウトの自由度を向上させた。

S-ハイブリッドに搭載されるエンジンは、2リットル直列4気筒(147ps、21.4kgm)にモーターが加わる(2.4ps、5.5kgm)。ボディサイズは、全長4770×1735×1865mmで、ホイールベースは2860mmだ。

《小川 貴裕》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る