JR北海道の監査、今後5年間実施…太田国交相

鉄道 行政

太田昭宏国土交通大臣は3月11日の閣議後会見で、同日から4日間、JR北海道に対する監査を行うことを明らかにした。国交省は今後5年間程度の常設監査体制を整えており、その初回監査となる。

監査は、1月24日に同省が発した事業改善命令と監督命令で指摘した「JR北海道が講ずべき措置」について、その取り組み状況を確認することが目的。監査員は本省から7人、地方運輸局から11人の総勢18人体制となる。

国交省は今後5年程度の間、定期的に監査を実施する方針。会見で太田国交相は「JR北海道の安全統括管理者が新しく選任されて約1ヵ月が経過することなどを踏まえ、取り組み状況を確認することにした」と述べた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  4. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】価格以上のオーバースペック具合に舌を巻いた…鈴木大五郎
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る