ロンドン・ヒースロー空港、2月の輸送実績を公表…コロンビア・ボゴタ線の開設も決定

航空 企業動向
ヒースロー空港を飛び立つ旅客機
ヒースロー空港を飛び立つ旅客機 全 4 枚 拡大写真

英国ロンドン・ヒースロー空港は3月11日、2月の輸送実績を公表した。

【画像全4枚】

空港利用者数は前年同月比1%増の490万人。航空機1機あたりの平均座席数は同1.6%増、座席利用率は同0.3%減の69.3%、乗客数は同1.1%増の139.6人を記録。方面別の利用者数は中国が同14.8%増、インドが同2.2%増となっている。

また、コロンビア・アビアンカ航空が運航するロンドン-ボゴタ(コロンビアの首都)線の開設が決まった。イギリスーコロンビア間の直行便就航は9年ぶり。

今回の輸送実績に関して、コリン・マシューズ・空港最高経営責任者は「新興市場への旅客輸送の持続的な成長は、英国経済に成長をもたらす急成長中の経済圏との定期便・直行便を利用したいというニーズを反映している」とコメントしている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
  3. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
  4. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る