代官山蔦屋書店、電子基板をまとったiPhoneケースなど発売

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代官山蔦屋書店は、電子技販が1月から製作を開始した基板をまっとったグッズシリーズ「moeco」の販売を開始した。

【画像全6枚】

電子技販は、あらゆる電子機器の中で使われている電子基板を設計・試作・製造している電子基板の専門業者。電子部品IC、ダイオード、LED1個、トランジスタ、抵抗、コンデンサなどの部品から構成される独特のデザインは、完璧に計算された芸術ともいえる。

代官山蔦屋書店が販売を開始したmoecoシリーズでは、名刺ケース、ピンズ、カフス、キーチェーン、iPhoneケースなどさまざまなラインアップを用意する。

特に、ギミック満載のメタルアイテムで知られる「CLAUSTRUM(クラウストルム)」とのコラボによる電車路線図デザインの名刺ケース(緑)は人気商品となっている。新たに、東京の電車路線図の黒バージョンや関西の電車路線図の名刺ケースおよびiPhoneケースを4月15日に発売予定で、現在予約受付中。

価格はiPhoneケースが1万2960円、名刺ケースが1万6200円。4月6日までに予約した人には、オリジナルステッカーをプレゼントする。

《纐纈敏也@DAYS》

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