5月24日に打ち上げ予定の「だいち2号(ALOS-2)」、種子島宇宙センターへ輸送

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「だいち2号(ALOS-2)」、H-IIAロケット24号機で打ち上げられる種子島へ輸送
「だいち2号(ALOS-2)」、H-IIAロケット24号機で打ち上げられる種子島へ輸送 全 3 枚 拡大写真

陸域観測技術衛星2号「だいち2号(ALOS-2)」が、H-IIAロケット24号機で打ち上げられる種子島へ輸送された。

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「だいち2号(ALOS-2)」機体は、三菱電機の鎌倉工場で組立・試験が行わた。2月21日に輸送の準備を開始し、輸送準備が整った2月22日の深夜1時頃、大型車両に乗せて、鎌倉工場から川崎港へ向けての輸送を開始した。

川崎港に到着した「だいち2号」は、船積みされて56時間をかけて、種子島の島間港まで船で運ばれた。その後、交通量が少なくなる夜間まで待機し、再び大型車両で種子島宇宙センターまで輸送された。

種子島宇宙センターに輸送された「だいち2号」は第2衛星組立棟(STA2)に搬入されて、打ち上げ向けた様々なチェックアウト作業が行われる。

「だいち2号」は、5月24日に種子島宇宙センター・大型ロケット発射場からH-IIAロケット24号機で打ち上げられる予定。

《レスポンス編集部》

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