横浜市交通局、16年ぶり制服一新

鉄道 行政
横浜市交通局は4月1日から、職員の制服のデザインを16年ぶりに一新すると発表した。写真は新しい制服
横浜市交通局は4月1日から、職員の制服のデザインを16年ぶりに一新すると発表した。写真は新しい制服 全 2 枚 拡大写真

横浜市交通局はこのほど、職員の制服を4月1日から変更すると発表した。同局の制服デザイン変更は16年ぶり。

【画像全2枚】

新しい制服はブラックネイビーの織り柄ストライプ素材のスーツで、シャツはブルーがメインカラー。職員の意見を反映して機能性を最優先した「動きやすい」デザインとし、ジャケットは腕が動かしやすい「アクションプリーツ入りジャケット」とした。これにより作業効率の向上を狙う。

また「横浜市交通局らしさを感じるデザイン」として、ジャケットとシャツにはエンブレムを入れ、ネクタイやリボンは横浜市のマークを織り込んだドット柄のデザインとなっている。

素材にはグリーン購入法適合のエコ素材を使用。「環境に優しい仕様」になっているという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  4. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る