【INDYCAR】ウィル・パワー、オープンテストでトップタイム…琢磨も好調

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ウィル・パワー
ウィル・パワー 全 4 枚 拡大写真

チーム・ペンスキーのNo.12の車を運転するウィル・パワーは、バーバー・モータースポーツ・パークで行われた2日間のインディカーシリーズ・オープンテストにおいて、1分7秒0608のトップタイムを記録した。

【画像全4枚】

デール・コイン・レーシングのNo.19の車を運転するジャスティン・ウィルソンがパワーから0.0038秒遅れで、新しいツインターボ・ホンダエンジンでの最速タイムを記録した。

パワーはこの日の午前の冷たい気温と断続的な霧によって遅延となったこのセッションにおいて、62ラップを行った。

「明らかに、気温は相当異なっていて、それは車にバランスの悪さをもたらしたと思うよ。今日はとても冷たくて、この変化について良い読みをするのは困難だったと思う。セント・ピータースの開幕戦は本当にタイトになるだろう」とパワーは語った。

インディカーシリーズのディフェンディングチャンピオンであるスコット・ディクソンと佐藤琢磨はテスト両日においてパワーに続くトップ5の記録を残した。また両日を通じて、ホンダとシボレーはタイムシートのトップ10を分け合う互角の構図となっている。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  3. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る