中国の地球観測衛星、マレーシア航空機 残骸の可能性のある漂流物を発見…オーストラリア発見の近辺

宇宙 テクノロジー
中国の地球観測衛星、マレーシア航空機 残骸の可能性のある漂流物を発見…オーストラリア発見の近辺
中国の地球観測衛星、マレーシア航空機 残骸の可能性のある漂流物を発見…オーストラリア発見の近辺 全 1 枚 拡大写真

2014年3月22日、中国国営の新華社通信は、中国の地球観測衛星が行方不明のマレーシア航空機 MH370便の可能性がある物体を見つけたと伝えた。発見はインド洋上で、今月20日にオーストラリア海洋安全局が発表した、残骸の可能性のある物体の発見個所と比較的近い。

発表は中国の国家国防科学技術工業局によるもので、地球観測衛星「高分1号」が3月18日の12時ごろとらえた。物体の長さは22メートル、幅13メートルほど。撮影個所は南緯44度57分、東経90度13分付近。オーストラリア海洋安全局が3月20日に発表した、Digital Globe社の地球観測衛星が3月16日にとらえたインド洋上の漂流物から南西に120キロメートルほど離れているという。

《秋山 文野》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る