【バンコクモーターショー14】シボレーのSUV、キャプティバ…2014年モデル初公開

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シボレー キャプティバ の2014年モデル(バンコクモーターショー14)
シボレー キャプティバ の2014年モデル(バンコクモーターショー14) 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは3月24日、タイで開幕したバンコクモーターショー14において、『キャプティバ』の2014年モデルを初公開した。

画像:シボレー キャプティバ の2014年モデル

現行キャプティバは2011年4月、韓国のソウルモーターショー11で発表。GMの米国と韓国部門が共同開発した中型SUVで、生産は韓国で行う。日本市場にも、2011年7月に導入されている。

今回、バンコクモーターショー14で初公開されたのは、キャプティバの2014年モデル。外観は、前後バンパーやテールランプを変更。インテリアもリファインされ、デュアルゾーンエアコンや照明付きのステアリングスイッチなど、装備を充実させた。

さらに、PEPS(パッシブ・エントリー・パッシブ・スタート)も新採用。これは、キーを身に着けているだけで、ドアロックの解除やエンジン始動が行えるもの。

エンジンは従来通りで、ガソリンとディーゼルの合計2種類。2.4リットル直列4気筒ガソリンは、E85燃料に対応。2.0リットル直列4気筒ターボディーゼルは、高圧のコモンレール燃料噴射システムを備えている。

《森脇稔》

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