ウイダーモデューロ 童夢レーシング体制発表会、2014年はSFとインディ・ライツのチャンピオンコンビに

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ウイダーモデューロ 童夢レーシング体制発表会
ウイダーモデューロ 童夢レーシング体制発表会 全 32 枚 拡大写真

3月26日、ウイダーモデューロ 童夢レーシングの2014年SUPER GTシリーズにおける体制発表会が東京のホンダ青山ビルで行われた。

【画像全32枚】

2014年のSUPER GTはレギュレーションが大幅に変わり、ホンダ陣営は昨年までの『HSV-010』から『NSX CONCEPT-GT』にマシンをスイッチ。伝統の”NSX”の名がハイブリッド車両としてSUPER GTに復活する。

そんな中、ウィダーモデューロ 童夢レーシングもNSX CONCEPT-GTにマシンを変更。ドライバーラインナップは、昨年から引き続き山本尚貴に加え、パートナーに2010年インディ・ライツのシリーズチャンピオン、ジャン カール ベルネを起用。強力布陣でNSX CONCEPT-GT参戦初年度でのシリーズチャンピオンを狙っていく。

山本選手は発表会において「今シーズンチームメイトとマシンは変わったが、信頼の置けるチームスタッフ、メカニック、ウイダー、モデューロの強力なバックアップ体制のもと今シーズン臨めることが最大の武器です」と述べた。

今シーズン、ドライブするNSX CONCEPT-GTについて同選手は「大きなトラブルもなく順調にテストも消化できているので、このクルマを開幕戦から素晴らしいパフォーマンスを発揮できるようにし、表彰台の1番高い所にこのマシンを導けるようにベストを尽くしていきたい」と述べた。

一方、新加入のジャン カール ベルネ選手は「ウイダーモデューロ 童夢レーシングの一員になれて非常に光栄です。合同テストでは多くのお客さんが見にきていて、このチームはとても人気があるチームだと感じました。信頼できるチームクルーやエンジニア、山本選手のためにも良い結果を残したいです」と述べた。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る