商船三井、インド現地法人がグルガオン地区の倉庫を拡張…総面積3600平方メートルに

自動車 ビジネス 企業動向
商船三井、インド現地法人がグルガオン地区の倉庫を拡張
商船三井、インド現地法人がグルガオン地区の倉庫を拡張 全 2 枚 拡大写真

商船三井は、インド現地法人ミツイO.S.K.ラインズ(インディア)がニューデリー近郊、ハリヤナ州グルガオン地区の倉庫を拡張したと発表した。

【画像全2枚】

今回の拡張により、同社のインドにおける倉庫拠点は、ハリヤナ州1カ所、ウッタル・プラデーシュ州2カ所の3カ所で、総面積は約3600平方メートルとなる。

今回の拡張により、同倉庫スペースは現在の2倍以上となり、日系自動車関連産業を中心に工場の進出・集積が進むグルガオン地区で、タイムリーで高品質なサービスを提供できる体制が整ったとしている。

梱包、仕分け、在庫管理、検品などの各種付加価値サービス、国内配送サービスに加え、商船三井ロジスティクスを始めとするグループ各社と協力し、航空/海上貨物の輸出入を組み入れた国際総合物流サービスをオーダーメイドで展開する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る