名古屋市交通局、全国初の地下鉄車内Wi-Fiサービス試行開始

鉄道 行政

名古屋市交通局は3月28日、地下鉄桜通線の電車1編成で車内Wi-Fiサービスの試行を開始したと発表した。同局によると、地下鉄車内でのWi-Fiサービスは全国で初という。

車内Wi-Fiサービスの試行は、桜通線の1編成5両(6152・6252・6352・6752・6852号車)で実施。期間は5月31日までとなっている。利用できるサービスはKDDIの「au Wi-Fi SPOT」と、ワイヤ・アンド・ワイヤレスの「Wi2 300」の2つ。交通局は「他の通信事業者についても、参加を促していきたいと考えています」としている。

試行期間中は通信環境の安定性などの検証を行い、試行期間後に本格実施を予定しているという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る