【F1 マレーシアGP】ロズベルグ、プラクティスでトップタイム...可夢偉は走行できず

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
メルセデスAMG F1 W05(ニコ・ロズベルグ)
メルセデスAMG F1 W05(ニコ・ロズベルグ) 全 5 枚 拡大写真

メルセデスのニコ・ロズベルグは3月28日、第1プラクティスでトップであったチームメイトのルイス・ハミルトンを越える1分39秒909のトップタイムを第2プラクティスで記録した。

【画像全5枚】

ロズベルグからわずか0.035秒遅れで2位となったのはフェラーリのキミ・ライコネンで、さらに0.61秒遅れの3位にはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、ハミルトンはチームメイトから0.142秒遅れの4位のタイムを記録した。

フェラーリのフェルナンド・アロンソ1分40秒103のタイムで5位。そしてウイリアムズのフェリペ・マッサはオーバーステアリングのマシンを抑えて1分40秒112の6位となり、1分40秒276のタイムを記録したレッドブルのダニエル・リチャルドは7位。マクラーレンのジェンソン・バトンは1分40秒628、ウイリアムズのバルテッリ・ボッタスが1分40秒638のタイムでそれぞれ8位、9位となり、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが1分40秒691のタイムでトップ10を締めくくった。

一方、ケータハムはトラブルが絶えない。マーカス・エリクソンは多くのラップをこなしたものの、1分45秒752のタイムを上回ることなく、さらに彼のチームメイトの小林可夢偉は、充電系の問題により、ガレージ内で不毛な時間を過ごすこととなった。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
  4. MINI「ポール・スミス・エディション」、ガソリンモデル3車種の予約開始…465万円から
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る