トヨタ車体、超小型EV コムス を一部改良…新色追加など

エコカー EV
トヨタ車体・コムス
トヨタ車体・コムス 全 2 枚 拡大写真

トヨタ車体は、1人乗りの超小型電気自動車『コムス』を一部改良し、全国のトヨタ販売店(一部除く)を通じて4月1日より発売する。

【画像全2枚】

今回の一部改良では、モノトーン色にボルドーマイカメタリックを、2トーン色にチェリーパール クリスタルシャイン/シルバーメタリック、シトラスオレンジマイカメタリック/ブラック、シルバーメタリック/ブラックの計4色を新たに設定し、従来の全5色から全7色にカラーバリエーションを増やした。

また、ヘッドランプに走行用ビーム(Hi)とすれ違い用ビーム(Lo)の切替え式を採用し、夜間の視認性を高めたほか、新たにフロントにディスクブレーキを採用した。

そのほか、ボディストライプやサンバイザー、新意匠フロアマットなどを新設し、オプション装備品を充実させた。

価格は68万7085円から82万0800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る