ホンダ二輪、究極の若手レーサー育成プログラムを発表

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ホンダ二輪の究極の若手レーサー育成プログラム
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若手レーサーの育成に力を入れているモータースポーツ界。そんな中、ホンダの二輪部門が、究極の若手育成プログラムを発表した。

これは4月1日、ホンダレーシングが明らかにしたもの。世界最高峰の二輪レース、スーパーバイク世界選手権(WSB)に参戦中のパタ・ホンダが、スペインのヘレスサーキットで行っているテストにおいて、若手育成プログラムを公表している。

パタ・ホンダのライダーが、レオン・ハスラム選手とジョナサン・リア選手。ヘレスでのテストには、両選手が息子を連れて現れた。

息子といっても、まだ生後間もない0歳児の赤ちゃん。両選手は、4月2日から始まるテスト3日目と最終日に、彼らのマシンのホンダ『CBR1000RR SP』を、赤ちゃんに手渡す予定。

ホンダの若手育成マネージャー、Pieter Breddels氏は、「世界選手権のライダーは年々、若年化している。だから我々は、若手への投資を始める必要があると決断した」とコメントしている。

《森脇稔》

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