ボーイング747型“ジャンボ”、国内線から退役

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ジャンボ国内線ラストフライト、羽田着
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 ボーイング747型ジェット旅客機、通称“ジャンボ”が31日、日本の国内線旅客路線から退役した。最終便となったのはANA、沖縄(那覇)→東京(羽田)の126便。定刻の15時00分から30分ほど遅れて羽田に到着した。

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 ANAでは1979年からジャンボを使用していた。JALには1970年に就航、2011年に退役している。今後、日本の空で見られるジャンボは、海外のエアラインの日本便と日本政府専用機のみになる。

ボーイング747型“ジャンボ”、国内線から退役……今日限り

《高木啓@RBB TODAY》

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