【ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド 発売】七五三木社長「ポルシェならではのPHV」

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド
ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド 全 8 枚 拡大写真

ポルシェジャパンの七五三木敏幸社長は4月2日に都内で開いた『パナメーラS E-ハイブリッド』導入説明会で「ドライビングの楽しみを我慢するのではなく、より一層深めた、ポルシェならではのプラグインハイブリッドモデルとなる」と強調した。

【画像全8枚】

七五三木社長は「環境親和性は避けて通れない。しかし、ただ単にプラグインハイブリッドもしくはeモビリティをやるのであれば普通のメーカーと変わらない。やはり運転して楽しい、心の底から乗ることでわくわくするクルマ、それをプラグインハイブリッドでも造らなければいけないというのがパナメーラS E-ハイブリッドの一番大きなポイント」と説明。

その上で「排出ガスを出さない電気自動車モードで32.1km走行できる。ハイブリッド燃費消費率は12.3km/リットルになっている。その一方でエンジンとモーターの特性を非常にうまく連動させてポルシェブランド特有のパフォーマンスも向上させ、V8エンジン搭載モデル並みの最高出力416馬力の走行性能を備えている」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る