プジョー 2008、さらに増産へ…累計受注は12万台超え

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プジョー 2008
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フランスの自動車大手、プジョーは4月1日、プジョー『2008』をさらに増産することで、労働組合と合意したと発表した。

プジョー2008は、フランスのミュルーズ工場で生産。欧州市場で2013年4月に発売された。欧州での受注が2万6000台を超える人気となったことから、2013年6月下旬、プジョーは2008の増産を決定。

ミュルーズ工場では2013年9月上旬から、プジョー2008の1日当たりの生産台数を、310台から520台へ引き上げ。さらに10月中旬には、615台へと引き上げていた。

今回、プジョーは、2008をさらに増産することで、労働組合と合意。これは、2008の累計受注台数が12万台を超えたことへの対応。

その内容は、ミュルーズ工場の1日当たりの2008の生産台数を、615台から860台へ引き上げ。プジョーは、「夜間シフトを追加して、2008を増産する」と説明している。

《森脇稔》

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