ボルボ・カー・ジャパン、チャイルドセーフティマニュアルのダウンロード提供を開始

自動車 テクノロジー 安全
ボルボ・チャイルドセーフティマニュアル
ボルボ・チャイルドセーフティマニュアル 全 2 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは4月2日、「チャイルド・セーフティ・マニュアル」(改訂版)の日本語版を制作し、ボルボ・オフィシャルウェブサイトにおいて、ダウンロード提供を開始した。

【画像全2枚】

国内におけるチャイルドシートの装着率は年々上昇しているものの、正しい方法で取り付けられていなかったり、正しい位置に着座できていないなど、ミスユースが多いことが報告されている。

ボルボは、車の設計・開発段階から子どもの安全を考えた取り組みを行っている。ボルボにおけるチャイルドシートの開発は1960年代に始まり、1972年には世界で初めて「後ろ向き」のチャイルドシートを発表。2000年には世界初のISO-FIX対応の後ろ向き装着チャイルドシートを発表し、2001年以降は妊婦の安全かつ快適な運転環境について特化した研究を開始している。

今回提供を開始した冊子は、子どもを持つ人々に、チャイルド・セーフティについて正しい知識を伝えることを目的として制作。50年以上にわたるボルボの研究成果を分かり易く紹介している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る