ガリバー、30代子育て世代向けの新ブランド「スナップハウス」を立ち上げ

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ガリバーの新ブランド「スナップハウス」
ガリバーの新ブランド「スナップハウス」 全 2 枚 拡大写真

ガリバーは、ファミリーカー専門の新ブランド「SNAP HOUSE(スナップハウス)」を立ち上げ、第1号店を4月5日、埼玉県川口市にオープンする。

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ガリバーは、2018年2月の800店舗展開に向け、積極的に出店を進めている。全国47都道府県にあるガリバーブランドの展開だけではなく、これまで接触できなかった様々なターゲットに向け、新ブランドを立ち上げ、出店を加速させている。

今回新しく立ち上げる「スナップハウス」は、都市近郊に住み、未就学児を持つ20~30代の子育て世代がコアターゲット。プチバンやミニバンなど、生活に欠かせないファミリーカーを専門に扱う。

スナップハウスでは、家族全員がクルマ選びに参加することができ、それぞれの居場所を見つけることが特徴。クルマの使用イメージを表現した展示や、メーカーや車種別ではなく、「丁度良い」「かっこいい」など志向性に沿った展示を行う。

また、広いキッズスペースに加え、自動車販売店として初めて有料(2時間300円)のコミュニケーションスペースを併設。ママ友とのおしゃべりや趣味の場としてなど、普段子どもがいて実現しなかった時間を過ごせる場を用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

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