ビステオン、新イノベーション・センターの開所を発表…コクピット電子機器と自動車空調に注力

自動車 ビジネス 企業動向
開所セレモニー
開所セレモニー 全 1 枚 拡大写真

自動車部品大手の米ビステオンは4月2日、ミシガン州バンビューレン郡の本社に新設のイノベーション・センターを開所したと発表した。

新イノベーション・センターの面積は7600平方フィート(約706平方m)で、同センターには、技術ショールームと会議室、デザインスタジオ、コラボレーションスペースのほか「experience lab(体験研究室)」を設置し、自動車メーカーのための新製品とソリューションを開発するという。

同社のルーリエット社長兼最高経営責任者(CEO)は、「新イノベーション・センターは、コックピット電子機器と自動車空調事業で最先端の技術を開発するという我が社のグローバルビジョンを反映したものだ。社員や戦略的パートナー、顧客との実り豊かな対話や独創的なアイデアの交換を促進する環境を提供したい」と述べた。

ビステオンは、地域本社機能を中国・上海と英チェルムスフォードに置く。29カ国に拠点を保有し、約2万2000人を雇用している。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る