日本郵船グループ、北海道石狩市で出力2MW級太陽光発電システムが稼働

船舶 企業動向
日本郵船、北海道石狩市でグループ会社が太陽光発電システムを稼働
日本郵船、北海道石狩市でグループ会社が太陽光発電システムを稼働 全 1 枚 拡大写真

日本郵船は、グループの郵船商事が北海道石狩市で出力2メガワット(MW)級の太陽光発電システムの稼働を開始したと発表した。

システムの発電量は一般住宅約700世帯分の年間電力使用量220万kWhに相当し、全量を北海道電力に売電する。

設計と施工は2013年6月に北海道八雲町に設置したシステムに続き北弘電社に発注した。前回のシステムと合わせて、道内で郵船商事が所有する太陽光発電システムは計4メガワットとなる。

また、郵船商事では現在1.5メガワット級の太陽光発電システムを北海道苫小牧市に建設する事業を進めており、2014年度中には道内で稼働する太陽光発電システムは計5.5メガワットになる予定。

郵船商事では今後、太陽光に加え、小型風力発電システムの設置を北海道で推進していく予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る