【シージャパン14】日本海事協会、世界初の調和CSR対応ソフトウェアなどを紹介

船舶 企業動向

日本海事協会は、4月9日から11日に東京ビッグサイトで開催される「シージャパン2014」に出展する。

展示会は、1994年に初めて開催されて以降、隔年に開催されており、今回で11回目となる。主催者発表によると、今回は490社が出展、1万8000人以上の来場を見込んでおり、過去最大の規模になる予定。

日本海事協会は1回目から連続して出展している。

今回、ブースでは、世界最大級の船級協会としての各種活動の紹介に加え、昨年12月に国際船級協会連合(IACS)で採択された調和CSRに対して、日本海事協会が開発した世界初の調和CSR対応ソフトウェア「PrimeShip-HULL(HCSR)」を紹介する。

また、GHG削減技術やオフショア関連技術に関する共同研究の紹介を通して、国内外の業界関係者に、日本海事協会の高い技術力や国際性と日本海事クラスターの一員としての業界貢献活動を周知する。

展示会には、日本海事協会の上田徳会長が参加し、来訪者や他の出展社と交流を図り、世界最大級の国際船級協会としての活動をアピールする。加えて、展示会に併催されるニューテクノロジーセミナーで技術発表も行う。

《レスポンス編集部》

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