【三菱 ランエボ 生産終了】特別仕様なれど改良点多数…6代目トミー・マキネンエディション[写真蔵]

自動車 ビジネス 国内マーケット
三菱 ランサーエボリューションVI トミー・マキネンエディション
三菱 ランサーエボリューションVI トミー・マキネンエディション 全 24 枚 拡大写真

3月末、三菱のスポーツカー『ランサーエボリューション』の生産終了が報道された。1992年の初代登場から20年あまり。WRC制覇など輝かしい足跡を残したランエボの歩みを写真で紹介する。

【画像全24枚】

2000年1月、6代目(VI)をベースに特別仕様の「トミー・マキネンエディション」が登場した。WRCとしては史上初めて4年連続ドライバーズタイトルを獲得した同選手の偉業を記念したモデルで、パッションレッドのボディカラーにストライプが入ったスペシャルカラーリングパッケージも用意された。

メカニズムはVIを踏襲するが、ローダウンサスペンションやエアロバンパーの採用、タービンのチタン合金化などの改良が施されたほか、出力特性が見直され最大トルクの発生回転数が3000rpmから2750rmへと変更を受けた(GSRのみ)。全長 4350 × 全幅 1770 × 全高 1415mmのボディサイズは変わらず。発売時の販売価格はRSが259万8000円、GSRが327万8000円、GSRスペシャルカラーリングパッケージが329万8000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る