東海道本線袋井~磐田間に新駅設置へ

鉄道 行政
東海道本線袋井~磐田間に設置される新駅のイメージ。2面2線のホームと橋上駅舎、自由通路を整備する。
東海道本線袋井~磐田間に設置される新駅のイメージ。2面2線のホームと橋上駅舎、自由通路を整備する。 全 2 枚 拡大写真

JR東海と静岡県磐田市、磐田市新貝土地区画整理組合、磐田市鎌田第一土地区画整理組合の4者はこのほど、東海道本線袋井~磐田間の新駅設置着手に関する基本協定を締結した。JR東海が4月9日、発表した。

【画像全2枚】

発表によると、新駅は東京起点242.7km付近の磐田市鎌田地内に設けられる。隣接駅からの距離は袋井駅から4.6km、磐田駅から3.2km。近隣にはNTNやヤマハ発動機の工場、Jリーグ・ジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」がある。駅構内の配線は2面2線とし、橋上駅舎と自由通路を設ける。

開業は2019年度末の予定。今年中に工事協定を締結して来年度には工事に着手し、アクセス道路や交通広場、駐輪場も新駅開業までに整備する。駐車場は新駅開業後、残工事終了後に整備する。

新駅の構想は1990年代初頭に持ち上がり、1994年には関係者が基本方針を締結して協議を進めていた。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る