【バンコクモーターショー14】かたちを変え、世界中で走り続けるシティ[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ホンダ シティ
ホンダ シティ 全 24 枚 拡大写真

バンコクモーターショー14にホンダは新型『シティ』を出展した。

【画像全24枚】

シティは新興国向けのコンパクト4ドアセダンで、新型モデルは昨年11月にインドでワールドプレミア。その後、マレーシアやフィリピンなど多くの国で販売され、最終的に世界60もの市場に投入が予定されている。かつて日本で発売されていた3ドアハッチバックスタイルのコンパクトカーとは名称は同じだが車両コンセプトは全く異なっている。

2013年のタイにおけるホンダのシェアは、トヨタをトヨタを上回り1位。その屋台骨を支えるモデルがシティであり、今回の新型導入によりその地位をより盤石なものにする考えだ。

搭載エンジンは、代替燃料「E85」にも対応する1.5リットル直列4気筒「i-VTEC」ガソリンエンジン。価格は55万バーツ~74万9000バーツとなっている(1バーツ=3.14円換算で約173万円~約235万円)。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る