ホンダ、大型クルーザー ゴールドウイング F6C を発売

モーターサイクル 新型車
ホンダ・ゴールドウイング F6C
ホンダ・ゴールドウイング F6C 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、迫力あるスタイリングに、パワフルな1800ccエンジンを搭載したストリート・マッスル・クルーザー『ゴールドウイング F6C』を4月22日に発売する。

【画像全3枚】

スタイリングは、「ゴールドウイング」の伝統と上質感を受け継ぎながら、全身に力強さを大胆に表現することで、躍動感にあふれ、迫力と存在感を高めたデザインとしている。フロント回りは、ボリューム感のあるラジエーターシュラウドが力強さを表現。また、フロントからリアに流れるように下がっていくトライアングルフォルムとロー&ロングの車体構成によって、迫力に満ちた独特なスタイリングを確立した。なお、ヘッドライト、テールランプ、ウインカーランプの全灯火器にLEDを採用する。

エンジンは、ゴールドウイングの水平対向6気筒1800ccエンジンを継承。ゴールドウイングに比べ車両重量で75kgの軽量化を図り、専用開発のマフラーを採用することなどにより、低速からパワフルなフィーリングと力強いエキゾーストサウンドを実現している。

車体・足回りは、フロントに19インチ、リアには17インチの新デザインのアルミダイキャストホイールを採用、ゴールドウイングシリーズとして最大のホイールサイズとしている。低く身構えた車体構成により、シート高を735mmに抑え、足着き性にも配慮。ブレーキには、安心感のあるABSを搭載している。

価格は199万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
  4. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  5. メルセデスベンツ『Eクラス』がロールスロイス顔に!? BEV版は『EQE』の名を捨てるのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る