【トヨタ パッソ 改良新型 発売】小木曽常務「登録車ゆえのメリットをお客様に提示」

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ パッソ 発表会
トヨタ パッソ 発表会 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車は4月14日、一部改良した『パッソ』を発売した。トヨタの小木曽聡常務役員は一段と激しさを増す軽自動車との競合について「実用燃費の良さなど制約が無い登録車ゆえのメリットをお客様に提示することに尽きる」との考えを示した。

【画像全8枚】

小木曽常務は「軽には税制上の恩典がある一方で、排気量や車両サイズに制約がかかっている。登録車にはその制約が無い。やはり我々が、一所懸命やらなければいけないと思っているのは、自然体で設計できるので、軽の枠がない登録車の中のエントリーカーの良さをしっかり入れていくことに尽きると思っている」と述べた。

具体的には「安全性能や室内の広さ、使い勝手。また1リットルクラスのエンジンは非常にバランスが良いので、カタログ燃費だけではない実用燃費の良さもある。こうした良さをトータルで極めていく」と話した。

今回の改良でパッソは、1リットルエンジン、2WDモデルの燃費が27.6km/リットルとガソリンエンジン登録車でトップとなっている。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る