ISSの若田宇宙飛行士ら、船外活動に向けて準備作業を開始

宇宙 テクノロジー
EMUの冷却水配管を掃除する若田宇宙飛行士(4月9日撮影)(出典:JAXA/NASA)
EMUの冷却水配管を掃除する若田宇宙飛行士(4月9日撮影)(出典:JAXA/NASA) 全 1 枚 拡大写真

国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在中の若田宇宙飛行士は、NASA(米航空宇宙局)のリチャード・マストラキオ、スティーブン・スワンソン両宇宙飛行士とともに、船外活動の準備作業を開始した。

ISS船外に設置されているコマンドを中継するNASAの装置(MDM)を交換する作業を行うため、地上の飛行管制官と手順を確認するなど、準備作業を実施した。

船外活動の準備を行う一方で、JAXAの宇宙医学実験である「国際宇宙ステーションに長期滞在する宇宙飛行士の筋骨格系廃用性萎縮へのハイブリッド訓練法の効果(ハイブリッド・トレーニング実験)」を行った。

また、若田宇宙飛行士は、ドラゴン補給船運用3号機でISSに運ばれるVEGGIEと呼ばれる野菜栽培装置の受け入れ準備も行った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  5. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る