【ホンダ CBR650F/CB650F 発表】鍛えられたアスリートの筋肉をイメージして開発

モーターサイクル 新型車
『CBR650F/CB650F』とその開発陣
『CBR650F/CB650F』とその開発陣 全 3 枚 拡大写真

「バイクに跨がったとき、ショーウインドーに映るその姿を見てきっと満足すると思う」と、4月21日に発売する『CBR650F』と『CB650F』について話すのは開発責任者の倉吉良之氏だ。

【画像全3枚】

その開発では、「扱いやすく」「乗りやすく」「かっこいい」をコンセプトに走行フィール、機能、デザインなどを徹底的に追求。イメージしたのは「鍛えられたアスリートの筋肉」で、開発者全員がアスリートの写真を眺めてバイクのイメージを共有し、開発に当たったという。

そして、無駄な“贅肉”をそぎ落とし、コンパクトでスリムな車体に仕上げだ。マフラーにしても短くすっきり。「100%思ったバイクになった。今年ホンダが出すバイクの中で一番のおすすめ」と倉吉氏は自信を見せる。

もちろん性能面については折り紙付きで、新開発の直列4気筒エンジンによって、低速域、特に2速から3速の加速が大幅にアップしたとのこと。確かに試乗したら、低速域の伸びは予想以上で驚いたほど。また、高速域での伸びも申し分なく、時速100kmからでもスロットルを少し回しただけでスムーズに加速できた。

まさしくライダーの操作に対して素早く反応するバイクと言ってよく、取り回しもしやすいので、倉吉氏が自信を見せるのもうなずける。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る