【GW】日本科学未来館、豪州国立科学技術センターとサイエンスショーを共同開催

宇宙 テクノロジー
サイエンスサーカスのメンバー
サイエンスサーカスのメンバー 全 2 枚 拡大写真

 日本科学未来館は、クエスタコン(豪州国立科学技術センター)と協力し、体験型の科学展示やサイエンスショーを行う「2014 サイエンスサーカスツアー ジャパン」を4月26日・27日に開催する。

【画像全2枚】

 サイエンスサーカスは、子ども達に科学のおもしろさや学ぶ楽しさを伝えることで、夢や希望を育むことを目的とした巡回展示プログラム。ロープや箱を使ったパズルやボールを転がして遊びながら学べる30種類の展示を自由に体験できる。

 また、てこや滑車を使ってものがどのように動くかを実演で見せる「Move It!」、様々な物を叩き、パイプを回すことで音がどのように伝わるのかを見せる「Good Vibration」という2種類のサイエンスショーを1日3回実施する予定だ。

2014 サイエンスサーカスツアー ジャパン
日時:4月26日(土)・27日(日)
場所:日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
対象:小学生以上
参加費:無料
参加方法:事前予約不要

《水野こずえ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. インテリアを激写! ちょっと贅沢なメルセデスAMG SUVに接近…直4ターボを継承
  4. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
  5. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る