日本電産、車載事業などが好調で過去最高益…2014年3月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

日本電産が発表した2014年3月期連結決算は当期純利益が前年同期比606.3%増の564億円と過去最高となった。

売上高は同23.4%増の8751億円と過去最高となった。新規顧客向けの量産を開始した車載事業などが好調だった。

収益では増収と構造改革の効果で、営業利益は同383.4%増の850億円、税引前当期純利益が同531.9%増の846億円だった。

今期の通期業績見通しは、売上高が同8.6%増の9500億円、営業利益が同17.6%増の1000億円、税引前当期純利益が同15.8%増の980億円、最終利益が同15.2%増の650億円を予想する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る