ホンダ、北米の現地部品調達額が累計3000億ドル超え

自動車 ビジネス 企業動向
北米向け新型ホンダ アコード
北米向け新型ホンダ アコード 全 1 枚 拡大写真

ホンダは4月23日、北米における部品調達額が、累計3000億ドル(約30兆円)を超えたと発表した。

ホンダは1979年、米国オハイオ州のメアリズビル二輪工場で二輪車の現地生産を開始。1982年には、日本車メーカーとして初めて、メアリズビル工場で四輪車の現地生産も開始。順次、部品の北米現地調達を拡大してきた。

現在、ホンダは米国において、オハイオ、アラバマ、インディアナ、ジョージア、サウスカロライナ、ノースカロライナの各州に工場を持つ。

今回ホンダは、過去35年間の北米における部品調達額が、累計3000億ドル(約30兆円)を超えたと発表。この間、取引のあった現地サプライヤーは、650社以上に達する。

2013年、ホンダは北米で過去最高の178万台を生産。それに伴い、現地での部品調達額も、新記録となる255億ドル(約2兆5500億円)を突破している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  4. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】価格以上のオーバースペック具合に舌を巻いた…鈴木大五郎
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る