【VWフェスト14】オールドカーファン垂涎、空冷ビートルなどクラシックVW車わんさか[写真蔵]

自動車 ビジネス 国内マーケット
VW タイプ1のキャルルック。カラーリングがまさにカリフォルニア ルック
VW タイプ1のキャルルック。カラーリングがまさにカリフォルニア ルック 全 44 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン(VW) グループ ジャパンは4月26日、富士スピードウェイにてVW車のカスタマーイベント「VWフェスト 2014」を開催した。

【画像全44枚】

メイン会場とは別に、グランドスタンド北のイベント広場では、フォルクスワーゲン専門誌「Street VWs」(内外出版社)による国内最大級の空冷VWイベント「Street VWs FEST」が同時開催された。

集まったのは通称「タイプ1」と呼ばれる初代『ビートル』や、「タイプ2」と呼ばれるトランスポーター、およびビートルからの脱却を図って1960年代に登場した「タイプ3」、そしてタイプ1から派生したクーペモデルの『カルマンギア』など。いずれも空冷のフラット4(水平対向4気筒エンジン)をリアに搭載するモデルだ。

参加車両は、ノーマルあり、カスタムありと多種多様。また、カスタムも、キャルルックあり、デザートレーサー風のバハバグあり、ドラッグレーサーあり、キャンピングカー仕様などなど様々で、空冷VWのディープかつ大らかな世界を見せてくれた。写真で紹介する。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る