ヤンマー、インドに合弁会社の設立を発表…田植機・コンバインの生産・販売・サービスを展開

自動車 ビジネス 海外マーケット
田植機
田植機 全 2 枚 拡大写真

農業機械大手のヤンマーは、現地企業のCoromandel International Limited、三井物産との3社で、4月25日に、インドにおける田植機・コンバイン等の生産・販売・サービスについて合弁会社を設立すると発表した。

【画像全2枚】

ヤンマーはインド市場において、2005年より現地駐在事務所を開設し、また2011年には現地法人を設立して、インド市場に進出していた。

今回の合弁会社の設立により、インド農機市場に本格参入して日本式農法を普及させ、農業の効率化、食料増産に貢献することを目指している。

合弁会社の事業概要は、インドにおける田植機・コンバイン等の生産・販売・サービスの展開で、売上目標は2018年度で70億円を目論んでいる。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る