インド、WTOでソーラー計画に対する米国の態度に遺憾の意を表明

エマージング・マーケット インド・南アジア

アメリカ合衆国がインドのジャワハルラール・ネルー・ソーラー計画において、電力生産者は地域に根付いたものであるべきとするインドの方針に対し、
世界貿易機関(WTO)に異議を唱えたとエコノミックタイムスが報じた。

ソーラー装置を米国から購入するかどうかに関する二国間の協議は決裂し、その設置に向けての討議はさらに白熱したものになると考えられている。

この国家的プロジェクトでは、2022年までに20ギガワットの電力生産を想定しているが、インド国産の装置で生産できるのは1000メガワットにとどまり、
技術が未発達であることから輸入装置に頼らざるを得ない状況にある。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  6. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  7. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  8. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  9. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、3モーター1169馬力のEVに…V8サウンド再現モードも
  10. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る