住友ゴム、サーキット走行会「DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 2014」を後援

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住友ゴム、「DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 2014」を後援(写真は2013年大会)
住友ゴム、「DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 2014」を後援(写真は2013年大会) 全 1 枚 拡大写真

ダンロップの住友ゴム工業は、スポーツドライビングの楽しさを訴求するため、サーキット走行会「DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 2014」を後援すると発表した。

「DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 2014」は、ダンロップタイヤ装着車両を対象とした、サーキットでタイムアタック競技を行うイベント。全国3カ所で予選大会を、車両別に5クラスに分けて実施し、各クラス上位5人を決勝大会に招待して、「DIREZZAマイスター」を決定する。

決勝大会当日は、レーシングドライバーの同乗走行や、ドライビングアドバイス、プロカメラマンによる走行中の写真撮影など、さまざまな企画を用意する。

また、同社では「DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 2014」予選大会への出場権を獲得できる「DIREZZA エリアカップ2014」とサーキット走行のテクニックを学べる「DUNLOP CIRCUIT LESSON 2014」も引き続き後援する。

「DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 2014」予選大会への出場権を獲得できる「DIREZZA エリアカップ2014」は、指定日時にダンロップタイヤを装着した上でサーキットスポーツ走行枠を走行し、ベストタイムを登録するだけで参加できる自由参加イベント。登録タイムは、WEB上にランキング形式で公開されるとともに、各戦上位入賞者は、「DUNLOP DIREZZA CHALLENGE 2014」予選大会出場権を獲得できる。

「DUNLOP CIRCUIT LESSON 2014」は、「DIREZZA エリアカップ2014」が開催される日光サーキットとTSタカタサーキットで開催される。幅広いサーキットユーザーのスキルに合わせ、講師のレーシングドライバーがドライビングテクニックやタイヤの性能を引き出す走行方法などのポイントを、サーキット走行を交えながら、わかりやすく説明する。

《レスポンス編集部》

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